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日本一の山城 高取城


高取城絵図


拡大/大手筋入り拡大図
これは、当時の高取城の様子を創造ではあるが、現在の様子や各種書物に基づいて再現した絵図である。壮大な大きさであるのが分かっていただけるかと思う。二ノ門から内側を城内と呼んでおり、その周囲は約3キロメートル。城を形成している全範囲の周囲は、約30キロメートルと、とてつもなく大きなものである。
上記の絵図では、距離の縮尺が正しくないため、下記に縮尺が正確な地図を掲載しました。
絵図では、黒門〜二ノ門間が短く描かれているが、実際には結構な距離があります。


高取城郭図


精細な平面図は、ハイキングマップ配布コーナーからダウンロードできます。
これらが、所謂「城内」の図である。大手道(高取城下街側より)登ってくると、猿石の所で、明日香側岡口門からの道と合流し、二ノ門へと至る。ここには山城にはない珍しい「水堀」がある。矢場門手前を右へ行くと国見櫓と呼ばれる、大和平野から京都を一望できる眺望が開ける。
眺望は、眺望ページを参照下さい。
国見櫓から見ることのできるエリアは、可視エリアマップを参照下さい。

本丸に至るには、どのルートから登ってきても、必ず大手門を通らなければならない。吉野川からは、吉野口門を通って大手門へ。壺阪山側からは、壷阪口門を通って大手門へ至ることになる。

この絵図の周囲が約3km。一部の門を除き高取城での門は、右曲がりの構造になっている。

現在でも、徒歩でのハイキングコースが整備されており、上図の赤で囲った門や櫓には、徒歩で訪れることができる。上図に記されたエリアは、車両が一切進入できない(物理的に進入できない)ので安心して散策することができる。

車で高取山へ登ってくると、道の終点が上記の図で「本丸」と記された下に、点線で曲がりくねった線が描かれているが、ここ点線の終端まで辿りつくことができる。この道は、「七つ井戸」と呼ばれ、昔の城の重要な水瓶となっていた所である。ここを登れば本丸に辿りつく。ただし、駐車場として整備されていないので、落石・落車には十分にご注意を。また、数台しか停車できません。
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